ご紹介・ご相談について
当院では、一般歯科の先生方からのご紹介や矯正治療に関するご相談を受け付けております。
噛み合わせや顎の違和感を主訴とされる患者様の中には、歯の位置や歯列のバランスが関係しているケースも少なくありません。そのような場合、補綴処置を行う前に矯正による改善の可能性を一度整理することで、治療後の違和感や再治療のリスクを減らせることがあります。
当院では、噛み合わせや顎位の状態、歯列全体のバランスを確認したうえで、矯正治療が適しているかどうかを検討いたします。診断のみのご相談にも対応しており、矯正の適応や治療の方向性について整理する場としてご利用いただくことも可能です。
患者様をご紹介いただく際は紹介状がなくても問題ありません。診療情報提供書や検査資料などがございましたら、併せてご共有いただけますと診査の参考になります。必要に応じて紹介元の先生と情報共有を行いながら、患者様にとって無理の少ない治療計画を検討してまいります。
当院では、噛み合わせや顎位の状態、歯列全体のバランスを確認したうえで、矯正治療が適しているかどうかを検討いたします。診断のみのご相談にも対応しており、矯正の適応や治療の方向性について整理する場としてご利用いただくことも可能です。
患者様をご紹介いただく際は紹介状がなくても問題ありません。診療情報提供書や検査資料などがございましたら、併せてご共有いただけますと診査の参考になります。必要に応じて紹介元の先生と情報共有を行いながら、患者様にとって無理の少ない治療計画を検討してまいります。

CMSに基づいた矯正治療の有効性
噛み合わせの問題を検討する際、歯並びだけでなく顎の位置をどのように捉えるかは重要な視点の一つです。CMS(筋肉位)は、筋肉が最もリラックスした状態を基準の一つとして顎位を考えるという概念で、歯の位置だけで噛み合わせを決めるのではなく、筋肉の状態や顎の動きも含めて口腔全体のバランスを確認していきます。
臨床の現場では、CMS測定や顎位検査を行った後に補綴治療で対応するケースも多く見られます。しかし、顎位の変化によって歯列のバランスが崩れている場合には、補綴による修復だけでなく矯正治療によって歯の位置を調整する方が適している症例もあります。
当院ではCMSという考え方を理解したうえで、顎位と歯列の関係を整理しながら矯正治療の可能性を検討しています。CMSの考え方や矯正治療への応用については、下記の「CMSに基づいた矯正治療」のページでも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
臨床の現場では、CMS測定や顎位検査を行った後に補綴治療で対応するケースも多く見られます。しかし、顎位の変化によって歯列のバランスが崩れている場合には、補綴による修復だけでなく矯正治療によって歯の位置を調整する方が適している症例もあります。
当院ではCMSという考え方を理解したうえで、顎位と歯列の関係を整理しながら矯正治療の可能性を検討しています。CMSの考え方や矯正治療への応用については、下記の「CMSに基づいた矯正治療」のページでも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

症例紹介
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熊本市中央区でCMSに基づいた矯正治療のご紹介ならわかば矯正歯科クリニック
熊本市中央区のわかば矯正歯科クリニックでは、CMSという考え方を踏まえ、顎の位置と歯並びの関係を確認しながら矯正治療を検討しています。歯並びのみを基準とするのではなく、筋肉の状態や顎の動きも含めて無理の少ない顎位を考えることを大切にしています。
当院ではCMS測定を院内で行っているわけではありませんが、他院で顎位検査を受けた患者様が、その結果を踏まえて矯正相談を行うことが可能です。補綴処置の前段階として矯正の適応を整理したい症例についてもご相談いただけます。
